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水を考えるつどい(8/1開催:募集終了)

「水を考えるつどい」が今年も水の日=8/1に開催されます。今年度のテーマは「流域の水循環と地域づくりを 考える」で、熊本地震により被災した熊本市大西市長の基調講演の後、流域水循環をテーマにしたパネル ディスカッションを行います。※募集は終了しました

告知チラシ >

開催趣旨

流域の水循環と地域づくりを考える
平成26年の水循環基本法の施行や平成27年の水循環基本計画の策定を経て、地域における水に関わる活動への支援など、様々な取り組みが始まっています。
第41回水の日・水の週間を記念して開催される、「水を考えるつどい」では、水の作文コンクール受賞者表彰の後、熊本市の大西一史市長より、熊本地震からの復興や、市民総参加による地下水保全の取り組みなどについて基調講演をいただきます。
さらに、3つの地域の水循環についての先進的な取り組み事例をもとに、このような各流域での水循環と地域づくりにかかる優れた取り組みを、全国に広げていくための課題と展望について議論します。


開催日時・会場

平成29年8月1日(火)14:00-17:00(開場13:30)
会場:イイノホール(外部サイト)
※入場無料(募集は終了しました)


プログラム

式典
主催者挨拶
全日本中学生
水の作文コンクール表彰式など

第一部:基調講演
熊本地震から学んだこと 
~未来へつなぐ生命(いのち)の地下水~
熊本市長 大西一史 氏

第二部: パネルディスカッション
大西一史 氏(熊本市長・公益財団法人くまもと地下水財団理事長)
黒川純一良 氏(内閣官房水循環政策本部事務局長)
冨永晃宏 氏(名古屋工業大学大学院 教授・岡崎市水循環推進協議会 会長)
中村玄正 氏(NPO法人輝く猪苗代湖をつくる県民会議 理事長・日本大学 名誉教授)
吉原祥子 氏(東京財団 研究員) ※コーディネーター

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